【第11回講演会】「コミュニティづくり」の重要性とは?身につけるべき5つの力!

こんにちは、株式会社シーマネジメントの広報担当です。

2021年3月13日に、弊社代表の権藤による第11回目の単独講演会「-GON’S TALK SESSION-」を開催しました。

今回もコロナ対策として、WEB会議ツール「Zoom」にて配信しました。

今回の講演会では、「無形の資産」「チームビルディング」「コミュニティづくり」をポイントに話していただきました。

権藤は会社員時代、月160時間以上の残業、休日出勤も当たり前の環境で、時間を使って労働をし、収入を得ていました。

当時、収入=時間という考えの中でメンターと出会い、自身の考え方・頑張り方が変わったそうです。

それは、仕組みから収入を得ていくという考え方、そのために無形の資産をつくっていく必要があり、仕組みづくりが大事であると学んだと言います。

  

無形の資産とは何かというと、それはチームビルディングです。

ただのコミュニティではなく、個人が発信をして、信頼できる人たちで経済をつくっていくコミュニティを持つことが重要になってきます。

チームビルディングをする中で身につく5つの力について、話がありましたので記載いたします。

  

①コミュニケーション力

1.リアクション

笑顔やうなずきがあると、相手は聞いていると安心します。

2.聞くこと

リアクションだけで、聞いていないのはよくありません。

3.質問をする

相手が言ったことをなぞってあげるだけでも、相手は話しやすくなります。

4.喋ること

喋ることだけがコミュニケーションではないということです。

  

②ビジョンを明確にしていく

ビジョンは、人前でアウトプットすればするほど、自分が話す内容が板についてきます。

自分はこういうために人脈づくりをしている、多くの人に会っているなど。

実際の場数が重要なのですが、行動している方は少ないのではないでしょうか。

チームビルディングをしていくとビジョンが明確になり、興味がある人脈がつくられていきます。

  

③器が大きくなる

多くの人に会っていくから器は広がります。

権藤自身、チームビルディングをする前は、自分と気の合う人、趣味が同じ人ばかりと会っていました。

自分とはタイプの違う人、自分の話に共感してくれない人などとも話をして、そういう考え方があるんだ、一理あるなと思えるかどうかが大事です。

お付き合いのある人の多さは器の大きさに比例します。

  

④タフさ

ビジョンはこの指とまれと同じようなものです。

自分がこれからこういう生き方をしていくと伝えても、同じ考え方の人もいればそうでない人もいます。

自分の意見を拒絶する人、反対意見の人と会っても一喜一憂しないこと、一番は戦わないことです。

何か新しいことを始める時は、近くの人ほど反対、批判され、他にも様々なことが起きます。

起きた出来事を、一つ一つ乗り越えてついたタフさが、有形の資産(法人、店舗など)をつくるときに必要になってきます。

  

⑤集客力

世の中にはモノが溢れていて、買いたいと思うものは、ほぼ揃っています。

そうなると人の思考は、この人が使っているなら買いたいとなります。これをインフルエンサーマーケティングと言います。

これからの時代は人の思考が、信頼している人、知り合いの人から買いたいとなります。これをマイクロコミュニティマーケティングと言います。

自分でコミュニティをつくり、その中で信用経済が生まれ、社会ができていきます。

これは、オンラインでつくることはできないので、直接会ってつくってくものです。

  

チームビルディングとは、上記5つの力が身につき、自分の魅力や自信をつけていく仕組みづくりです。

誰にでも再現性があり、誰にでもチャンスがあります。

皆さんが何かにチャレンジをするきっかけになれば幸いです。

  

次回は2021年4月17日(土)となりますので、皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

お読みいただき有難うございました。

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