2,000部の重版が決定しました!!

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今回は嬉しい報告です!!

 

なんと、三作目の著書

『「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本』が、発売前からの2,000部の重版が決定しました!!

 

日頃からお世話になっている方々のお陰です。

 

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

今回の本のタイトルは長いので、シンプルに

『でも、好かれたい本』と呼んでいます。

 

先日の講演会でお話した通り、ITやロボティックスが普及している中、切っても切り離せないのがコミュニケーション。

 

皆さんは、コミュニケーションと言われた時に、何を意識しますか?

 

私の中では

「行動に着地する」を心がけています。

自分と話した相手が、話す前と比べて何かしら行動をしたいと変化があるかどうかです。

行動に着地しないコミュニケーションは、カンバセーション(雑談)

 

昔で言うところの井戸端会議のように、話して気分・感情が高まって終わりではありません。

しっかり相手と向き合って、どうやったら良くなるか?を考えます。

そう、コミュニケーションの中でも大事なのが相手軸で考えること。

 

NECの営業時代にも、そして経営者となった今も、相手の立場となり相手が何を求めてるのか考え提案することで行動に着地しやすくなります。

 

以前、経営者が集まる会議で誰でも知っている著名人が参加されていました。

他の社長は、いかに自分の会社がすごいかをアピールしている中、私は自分と仕事することで得られる相手のメリットを伝えました。

その結果、まだ若手の経営者だったにも関わらず、次の日には一緒に仕事をすることが決まっていました。

 

私がこれまで経験した、成功も失敗も踏まえたコミュニケーションに関する内容が、『でも、好かれたい本』には沢山書いてあります。

 

是非、お手にとって頂き、少しでも仕事や人間関係が良くなる為に読んで頂けたら幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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