7月28日に3作目発売!Amazonランキング1位のタイトルは「・・・」

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7/28に、3作目の本を出版します!

 

何と発売前からベストセラーとなりました!

 

7/10時点でのAmazonランキングです。

「ビジネス実用書ランキング1位」

「ビジネス経済ランキング2位」

「本全体ランキング6位」

 

皆様には本当に感謝です。

ぜひ、手に取って頂けた方のお役に立てれば嬉しいです。

 

「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本

 

前回の講演会では「しゃべらないコミュニケーション」のお話をしました。

https://www.google.com/url?q=https://gondoyuki.hatenablog.com/entry/2020/06/14/204332&sa=D&ust=1594433337940000&usg=AFQjCNHWwrJOD685nipy4gSi-djx4jf4hw

 

1作目は、意思決定

2作目は、メンタル回復

そして3作目は、コミュニケーション。

 

コミュニケーションの必要性について前回の講演会でも話したように、改めてお伝えする必要はないかと思います。

 

コミュニケ―ションは人生の潤滑油と言われるほど大切なものです。

油が枯渇した車は、錆びて動きませんよね?

仕事はもちろん、恋愛面でも必須!

 

話が苦手で、話さなくても良い仕事を求めて、SEになる人もいますが、

人との会話を必要としない仕事はありません。

 

コミュニケーション能力が高い!と言えば「トーク力がある」と思いがち。

トーク力が絶対に必要だとは思いません。

むしろ、本書では「しゃべらない」ことがコミュニケーションにとって大切だと記載をしています。

 

「話し下手」から「しゃべらない」コミュニケーションへ

 

自分は元々、話すのが上手というわけではありません。

今回の本のタイトルは『「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本」

 

講演会に参加されている方は、私が話している姿しか見ていないので、

話がうまい人に見えるかもしれません。

実際は、事前にしっかりと原稿を準備しています。

YouTubeの原稿をオンラインサロンのメンバーには公開していますが、本当に一言一句準備して話しています。

 

私のことを良く知る人に聞くと、よく言われることがあります。

「権藤さんって本当に話さないですよね」

 

よく話すエピソードとして、メンターとタクシーに乗った時に言われた一言。

「権藤くん、もう少し何か話そうよ」

 

そう。話し上手では決してありませんでした。

むしろ、話さずにベッドの上で体育座りをして映画を見るのが好きなくらいです。

 

話すのが苦手な人でも会話を続かせるにはいくつか方法があります。

 

最も重要なのは、訊ねること。

先日の投稿でも、キクには3種類あると紹介しました。

 

特に意識してほしいのが、「訊く」。

 

「訊く」は、英語に訳すとhearでもlistenでもありません。

直訳はask、つまり”たずねる”。

 

コミュニケーションを取ろうと一方的に話しかけるのではなく、相手の話を引き出す会話をすることで、人付き合いがぐっと楽になります。

 

相手に興味を持つこともコミュニケーションをとる上で大切ですね。

当たり前のことではありますが、だからこそ大事なことです。

 

コミュニケーションが上手になりたいと思う人は多いはず。

そして、人間関係の悩みと向き合って解決したいと思う人も多いでしょう。

 

本書のテーマは、

「無理にしゃべろうとしない」

です。

 

ぜひ、「話が苦手」な方でも、「好かれる」ためのコミュニケーションをしてみませんか?

 

https://amzn.to/2AMK9RM

 

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